合気道京都

合気道京都は合気道の稽古を通じて心身を鍛え、同時に文化都市、国際都市である京都にふさわしい外に開かれた道場を、世界中の合気道家たちと共に創り上げていくことを目指しています。合気道留学生たちと、日本各地の道場、また海外の道場との交流会などを通じて、自己を知り、相手を学び、社会に還元できる強い意志を育てていくことを理念の要としています

合気道京都設立理念

合気道京都は、故植芝盛平大先生により大成され、本部道場の二代、三代目道主、また本部道場師範たちにより、受け継がれてきた合気の技と道を通して、次の世代の人々が明るい社会と心身ともに健全な個人に育つ事を目的として創立されました。日本社会が近代化されていった過去50年の間置き去りにされてしまっていた価値観−「競い合って勝ち抜いていくことより、人々や自然との触れ合いを大切にして、分かち合うことの意味」を呼び起こし、排他的社会よりも創造的共同体を形成してゆくことに喜びを感じることができる個人を育ててゆくことを設立理念としています。